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ガス代がかかる!?

NFTをマーケットプレイスに出品して販売する時に、ガス代と呼ばれる手数料がかかるのが一般的です。
このガス代はイーサリアム(ETH)やPolygon/ポリゴン(Matic)などの仮想通貨で支払うため、仮想通貨資産を所有することはもちろんのこと、仮想通貨を出し入れできる財布のウォレットを事前に準備しておく必要があります。

マーケットプレイスの中で規模が一番大きいと言われるOpenSeaなどでは、販売する場合のガス代が100ドル前後、相場によってはそれ以上かかることもあります。

そこで、OpenSeaに対抗するマーケットプレイスではガス代を無料にして、出品者を集める動きが目立ってきました。今回ご紹介するのMintable(ミンタブル)は、ガスレス(ガス代無料)でNFTを出品・販売することができるマーケットプレイスとして注目されています。

Mintableはガス代が無料に

Mintableは、Zach Burks氏が2018年からスタートしたNFTマーケットプレイスです。

Mintableの出品手順

それではMintableの登録から出品、販売の方法をご紹介します。

Mintableにアクセスしサインアップします。

アカウントを作ります。
※Mintableからメール受信をしたくない場合は、Don’t send me any emailsのところにチェックを入れておきましょう。

[Create Account]ボタンをクリック。

MetaMaskウォレットと接続します。

MetaMaskはGoogle Chromeの拡張機能として利用できます。

MetaMaskとの接続が完了後、ブロックチェーンを選びます。

Ethereum Mainnetを選択し、Gasless(ガス代無料)を選んで、[Proceed to Mint]ボタンをクリックします。

出品する作品のカテゴリーとサブカテゴリーを選び、作品のタイトルとサブタイトルを入力します。
カテゴリーには、アート、音楽、ビデオ、コレクション、スポーツ等があります。

[Add files]で作品をアップロードします。

Item Description(作品の説明)はしっかりと書いておきましょう!!

出品価格を決めます。

Fixed(固定価格)、Auction(オークション)、Auction with Buy Now(オークションの途中で買う)を選びます。

[LIST THIS ITEM]ボタンをクリックすると出品が完了し、Mintable Gasless Storeで販売することになります。

NFT市場の推移

NFTの取扱高が急激に伸びたのは2021年に入ってからです。それから1年が過ぎて、ある程度の落ち着きを見せているものの、今後も成長していくことが予想されています。

【NFT】無料出品・販売ができる!Mintableの手順を解説

加藤光博 Mitsuhiro Kato
海外のオンラインツールやNFTなど、急速に進化するWeb3.0時代の最新情報を発信しながら、ITコンサルタントとして各企業のサポートを行っている。ONLINEBiZ / AssetsLion
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