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一攫千金だけではない

NFTが注目されてからNFTアートを出品するアーティストが一気に増えて、NFTアート作品の価格が数千万円、数億円など破格の値段が付くようになりました。
現在、世界中のアーティストたちがNFTで一攫千金を狙ってたくさん出品しています。もちろん、自身のアートを世界中の人たちに見てもらいたいという、純粋な気持ちで出品しているアーティストも少なくありません。

最近では、NFTコレクションの1日の売上高が2億3,200万ドル(約270億円)を超える額となっていて、その中でも今人気となっているNFTアーティスト5人をご紹介します。

beeple

あの有名なオークションのクリスティーズで、beepleさんのNFTアートが6,935万ドル(約75億円)で落札されたのが、2021年3月12日でした。

落札された瞬間の映像がクリスティーズの公式チャンネルで公開されています。

1ヶ月で200億円超え

beepleさんの過去30日の取引高が、最近は1億7,900万ドル(約202億円)となっています。

Pak

シンプルな作品を出品し注目を浴びているのがPakさんです。

最新の過去30日の取引高が、2億ドル(約230億円)となっています。

Mad Dog Jones

カナダ出身で日本をイメージした作品が中心のMad Dog Jonesさんは、NFTが注目される前から国内でも人気がありました。NFTアートを出品するようになると、世界中から注目されるアーティストとして人気が急上昇中です。

最新の過去30日の販売額が、9,300万ドル(約107億円)となっています。

Nyla Hayes

13歳のNyla HayesさんはLong Neckie Lady(ロングネッキーレディーシリーズ)で一躍有名になり、2021年TIME誌の世界の女性100人にも選ばれました。
手描きのアートをNFTとして出品したことがきっかけで、世界から注目され有名になった良い例ではないでしょうか?
アメリカ最大手のエージェンシー(CAA:Creative Artists Agency)と契約し、今後の活動に期待されます。

Isaac Wright

自らがPTSDで悩みながら、フォトと出会ったことをきっかけにNFTアートを出品したことが、Isaac Wrightさんの人生を大きく変えることになりました。
DrifterShootsのアカウントで、高所からの写真が注目を浴びています。PTSDであることを公表しながら活動するという勇気が、作品の中に表現されているのではないでしょうか?

NFTがチャンスをもたらす

13歳の少女が一気に世界から注目されたり、PTSDで苦しんでいる男性がNFTのフォトを出品することで、NFTが自分らしさを見つけるきっかけになる等、この5人からはNFTがアーティストにとって、世界で活躍するチャンスをもたらすパワーを秘めていることを教えてくれました。
今後メタバースが社会に浸透していき、それに伴って有名・無名を問わず、アーティストの発表の場が広がっていくことになりそうです。

注目のメタバース関連暗号資産

注目のメタバース関連の暗号資産に、Decentraland (MANA)、Render (RNDR)、Axie Infinity (AXS)があります。
NFTアーティストがメタバースで活躍する日も近いでしょう。

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