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注目の銘柄

NFT関連銘柄には、マナ(MANA)、Sandbox(SAND)、エンジンコイン(ENJ)、ラリブル(RARI)、テゾス(XTZ)などがあり、その中でも今注目されているのがDecentraland(MANA)とSandbox(Sand)です。
この2つのNFT関連銘柄は仮想不動産マーケットで扱われている仮想通貨で、Decentraland(MANA)の市場規模は40億ドル(約4600億円)、Sandbox(SAND)は36億ドル(約4100億円)、仮想通貨ランキングではそれぞれ30位と37位です。(2022年2月23日現在)
ランキング1位、2位はビットコイン(Bitcoin)とイーサリアム(Ethereum)が独占し、2022年に入り注目度が増してきたソラナ(Solana)が8位に入り今後の動きが気になるところです。

メタバースと仮想不動産

2021年10月、Facebookが名称をMetaに変更し、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏がメタバースの開発に力を注ぐことを世界に向けて発表しました。その後、メタバースが注目され、多くのユーザーがメタバース関連のマーケットプレイスにアカウントを持つようになりました。
例えば、Tha Sandboxのオーナー数は19,000以上で、Decentralandのオーナー数も6,700を超えてきています。(2022年2月23日現在)

※メタバースとは3Dによる仮想デジタル空間のことで、将来10億人のユーザーが利用するであろうと言われています。
NFTとメタバースは巨大なデジタルエコノミーに

ある日から大きな伸び

SANDとMANAのチャートでは2021年10月28を機に大きな伸びとなっています。
この10月28日は、Facebookが社名をMeta(メタ)に変更することを発表し、メタバースに積極的に注力することが判明した日でもあります。

NFTとメタバースは巨大なデジタルエコノミーに

グッチの進出

2022年2月に入り、グッチ(Gucci)がSandbox内で仮想の土地を購入。その直前の2022年2月1日には即完売となったNFTのスーパーグッチ(SUPERGUCCI)をリリースするなど、有名ブランドによるメタバース内の仮想不動産への進出が目立ちます。

グッチがNFTでSUPERGUCCIをリリースし即完売、OpenSeaで入手可能

メタジュク街にJPモルガン

投資銀行のJPモルガンがDecentraland内にある原宿を模したメタジュク(Metajuku)に専用ラウンジを開設したことも注目されています。

DJスティーヴ・アオキやJPモルガンがNFTへシフトする

NFT関連銘柄のMANAとSANDは仮想不動産で注目されています。

加藤光博 Mitsuhiro Kato
海外のオンラインツールやNFTなど、急速に進化するWeb3.0時代の最新情報を発信しながら、ITコンサルタントとして各企業のサポートを行っている。ONLINEBiZ / AssetsLion
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