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NFT収入が過去の収入を超える

世界的なDJとして有名なスティーヴ・アオキ(Steve Aoki)氏が音楽活動で得た過去10年間の収入よりも、NFT収入の方が多くなったことがわかりました。

Decrypt

スティーヴ・アオキ氏は、DJとして世界のトップに君臨する存在として音楽活動をしながら、NFTに早くから取り組み、自身の作品を出品するだけでけなく、多くのNFTアートをコレクションしています。特に、無名アーティスト作品の収集にも力を注いでいることが話題となっています。

NFT作品を個人でPRするには?

 

スティーヴ・アオキ

Steven Hiroyuki “Steve” Aoki、
1977年11月30日生まれ
両親は日本人、実業家の日本人の父と母の間で生まれマイアミで育つ。
エレクトロハウスミュージシャン、音楽プロデューサー、DJ。

アーティストとWeb3.0

スティーヴ・アオキ氏は、
「As music NFTs become more of a part of how we integrate and support artists」
「NFT音楽はアーティストと融合し、そしてサポートしてくれる重要なパーツになる」
と言っています。

NFTの大きな魅力は再販されてもその収益の一部がロイヤリティとして、ずっとアーティストに支払われていくことです。
アーティストにとってロイヤリティという形で継続して収入が入ってくれば、更なる創作活動ができるようになります。

Web3.0の時代では、Web2.0時代のような企業が作ったプラットフォームという収益の器から抜け出し、個人の活動がそのまま個人の収入につながる形が生まれてきます。

NFTには国境が無い

企業ベースの収益モデルでは国単位での活動が中心となるのが一般的です。一方で、NFTのベースとなるブロックチェーンでは、非中央管理という仕組みが中心になるため国境がありません。そのため、アーティストはいきなり世界で活躍することが可能になりました。

the Aok1verseというメタバース

スティーヴ・アオキさんはメタバース(巨大デジタル空間)にも積極的に挑戦していて、the Aok1verseという一種のメタバースを作り上げました。

JPモルガンの仮想住宅ローン

JPモルガンがメタバースで仮想土地を扱っているDecentralandのMetajuku(メタジュク)に、専用ラウンジOnyx(オニキス)をオープンしました。このMetajuku(メタジュク)は原宿をイメージして作られた仮想の街です。

1兆ドル市場へ先手を打つ

将来、1億人以上が利用すると予想されるメタバース内で、仮想不動産の取引が盛んになってくると、クレジット、住宅ローン、賃貸契約など、仮想不動産市場でも物理的な世界と同じようなサービスが始まるでしょう。JPモルガンの予測では、メタバース市場で1兆ドルの収益が見込まれるため、それに合わせた形で先手を打つという狙いのようです。

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