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PFPとは

NFTアート作品を自分のプロフィールにすることをPFP(Profile pictures又はProfile pictures non-fungible tokens)と言います。

NFTオーナーのステータス

2021年から人気が急上昇したNFTアート作品の中で、注目を浴びているのがピクセルで作られたCryptoPunksです。その作品の中には1千万ドル以上もするものもあり、人気作品は常に高額で取り引きされています。
このCryptoPunksの作品を所有しているNFTコレクターやアーティストにとって、PFPとして公開することがステータスシンボルになってきました。

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PFPがブランドグッズに

シャネル、グッチ、ロレックスなどを身につけるように、自分のプロフィールに高額なNFT作品を使うことで、自分の価値が上がると考えるのはごく普通のことです。
プロフィールに高額NFTが表示されているのを見て、お金持ちというイメージを抱く人も少なくありません。今後、NFTオーナーにとって高額なNFTをPFPにすることが、ブランドグッズを所有することと同じようになってくるのではないでしょうか?

PFP NFTベスト5

PFPにすることで注目を浴びるNFTベスト5をご紹介します。

1. CryptoPunks

NFTと言えばCryptoPunksと言われるほど代表的なNFTで、7000以上もの作品が販売され、トータルで1100万ドル(約13億円)以上の売り上げがあり、圧倒的な人気を誇ります。

2. Avastars

Avastarsは、5000のNFTがNFT42によって2020年2月に公開されました。アーティストの Marmota氏とMilky氏は、アディダスなど有名ブランドの仕事もしながらブラジルで制作を行なっています。

3. Bored Ape Yacht Club

2021年4月に公開され、すぐに人気となったのがこのBored Ape Yacht Club(ボアード・エイプ・ヨット・クラブ)です。初期の価格0.08ETH(イーサリアム)が1年も経たないうちに、500倍の40ETHを超えるようになり人気急上昇のNFTとなっています。

4. The Hashmasks

The Hashmasksは、70人のアーティストが集まったチームで作られているNFTで、オーナーが名前を変更できるのが特徴的です。

5. Cool Cats NFT

Cool Cats NFTは、2021年7月1日に公開されたプロジェクトで、「we like the Cats」をスローガンにして一気に注目を集めるようになりました。

Twitter Blueユーザー

TwitterのプロフィールにNFT PFPを掲載し、ステータスシンボルとして正式に使える仕組みが公開されました。
2022年1月20日、TwitterがiOSを使っているTwitter Blueユーザー(有料)向けに、NFTプロフィール写真を掲載できるようにしました。
最初は米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが対象となり、順次地域を拡大し、AndroidやPCでも使えるようにするとのことです。

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