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NFT化→高額化!?

元々NFTにするつもりでなかったモノでも、NFT化して出品することで高額作品になるケースもあります。

・Everydays – The First 5000 Days
beepleが5000枚の作品を1点にまとめたNFTが約6,935万ドル(約75億円)に。
2020年3月11日(クリスティーズ

HUMAN ONE
同じくbeepleの作品が約2,895万ドル(約33億円)に。
2021年10月10日(クリスティーズ

STAY FREE (EDWARD SNOWDEN, 2021)
SNOWDENの作品が約694万ドル(約7.9億円)に。
2021年4月16日(Foundation

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2022年に入って、xcopyのALL TIME HIGH IN THE CITY約508万ドル(約5.8億円)に。2022年1月2日(SuperRare

取り巻く環境の影響

2021年以降、NFT化することで作品の価値が上がるという傾向が顕著になっています。その要因としては、NFTを取り巻く環境が一変したことが大きく影響していることは確かです。
NFTアートが集まっているマーケットレイスのSuperRareのデータをみると、NFTアートの取扱高が2021年に入り、大きく伸びていることがわかります。
それまでデジタルアートだけであった作品をNFT化することで、人気が集まり価格が高騰していく現象が生まれたことがこのデータからも分かります。

スポーツもNFTに積極的

NFTとスポーツの関係を代表するのがNBA Top Shotです。その1年間の市場規模が7.5億ドル(約860億円)で、NFT化したことが功を奏している形となっています。

2021年5月からNFTに取り組んでいるセリエAもSupercoppa Frecciarossa 2022を記念したNFTを出品するなど、スポーツに関連したデジタルコンテンツをNFT化して、収益につなげるという仕組みが出来上がってきています。

NFT化の流れは止まらない

デジタルコンテンツをNFT化することで、そのモノの価値だけ出なくアーティストも見直されるようになりました。各方面のアーティストがそれぞれ自慢の作品をNFT化していく流れは、2022年に入り更に加速していくことが予想されます。

メタバースの普及に合わせて

メタバース(Metaverse)の技術が進み、メタバース内でNFT作品の価値が上がるということも十分に考えられます。
また、新しくNFT作品を作るだけでなく、過去に注目された古い作品がNFT化されることによって、生まれ変わる可能性も出てきました。
2014年にデジアルアーティストのケビン・マッコイ氏が公開したQuantumから8年目になるNFTは、ここ1、2年でその価値が急速に上がり、今後も目を離せない状況が続きそうです。

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