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3つのステータス=NFT!?

ステータスと言えば、お金・モノ・体験があります。
お金とモノは所有することで、体験は画像や動画で見せることで、自分のステータスになります。
そして、そこに加わるのがNFTとなってきました。

NFTとは

NFTとはNon-Fungible Tokenの略で、日本語では非代替性トークンと呼ばれています。
ブロックチェーン技術を使い、世界で唯一のデジタルコンテンツを所有することができようになりました。

NFTとは?意味は?

デジタル資産だけでない

NFTはデジタル資産として所有するというものだと思い込みがちです。ここでは、NFTに紐付けすることで、デジタル資産としてだけでなく、モノや体験に変えることも可能にできる2つの例をご紹介します。
NFTをデジタルで所有するだけでなく、リアルに感じたり、持てたり、そして売ることもできるサービスの登場です。

ニューヨークにあるレストラン等を企画する会社VCR Gruopが、マンハッタンにNFTレストラン「Flyfish Club」のオープン(2023年予定)に向けて動き出しました。

マンハッタンのNFTレストラン

高級レストランの会員権をNFTで所有し、特別な食事や体験ができたら?という発想から生まれたのがFlyfhish Clubです。
VCR Gruopのファウンダー、シェフ、エグゼクティブオフィサーを兼ねるデービッド・ロドリッツ(David Rodolitz)さんは、
「Flyfish ClubのNFT会員権は食事だけでなく、高級なダイニング体験ができる」
と言っています。
Flyfish ClubのNFT会員権は世界最大級のNFTマーケットプレイスと言われるOpenSeaのFlyfish Clubで購入可能です。

ヘネシーが初のNFTを販売

高級酒のヘネシーが実際に取り寄せることもできるHennessy-8をNFTとして販売開始しました。
NFTのメリットである再販売ができる点に注目すれば、Hennessy-8を自宅に置かないで、NFTとして所有しながら売るという新しい高級酒の所有の仕方が生まれます。
もし、どうしても飲みたくなったら取り寄せることもできますし、NFTの価値が上がれば売るという選択肢もあります。

メタバース(Metaverse)でステータスを所有

2021年10月にFacebookがMetaに名称を変更したことで、巨大デジタル空間のメタバースが注目されるようになりました。
ステータスとしてNFTをメタバースに所有し、それが自分の代わりになるアバターに持たせるという時代がやってくるのも遠い未来ではなさそうです。

メタバースが2022年に成長する理由とは?

【NFT】レストラン会員権や高級酒をステータスにする (Time 2:48)

加藤光博 Mitsuhiro Kato
海外のオンラインツールやNFTなど、急速に進化するWeb3.0時代の最新情報を発信しながら、ITコンサルタントとして各企業のサポートを行っている。ONLINEBiZ / AssetsLion

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