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マーケットプレイス

NFTを出品するにはマーケットプレイスに登録する必要があります。
マーケットプレイスとは、NFT作品を売買できるところで、出品や購入にはガス代と呼ばれる手数料がかかります。

NFTのマーケットプレイスとは?

ガス代が高い!?

特に、出品にかかるガス代が、以前は数千円だったのが最近では数万円にまで高騰していることが影響して、初めて出品する人にとっては高い壁となっています。
例えば、世界最大級と言われているOpenSeaで出品する場合、300ドル程度の資金が必要となります。(2022年1月17日現在)。

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Lazy Mintingで出品が無料に

そこで、NFTの出品時にかかるガス代を無料にする工夫をしたのが、RaribleのLazy Mintingというサービスです。(2021年10月)
出品時のガス代を購入者が負担することで、出品者はガス代を気にせずに出品できるようになりました。

Raribleは常にトップ10入り

マーケットプレイス のランキングでは、世界最大級のOpenSeaが1位の座にあり、Raribleは2位〜5位に位置しています。

NFT BOOSTS 2位

Cryptonews 2位

the ascent 5位

Raribleに出品

Raribleに出品するにはMetaMaskなどのWallet(ウォレット)が必要になります。

Google Chromeの拡張機能にあるMetaMaskをChromeにインストールしておくと便利です。

Raribleの出品手順

Raribleに行きWallet(ウォレット)を選んで作成を開始します。

Ethereumで「作成する」をクリックします。

「シングル」を選びます。

Creat single item on Ethereumの画面にいったら、NFT作品をアップロードします。

Priceを入力し、Raribleを選びます。

作品の名前と説明を入力します。

ロイヤリティーは今回は10%にし、Create Itemをクリックします。

無料で出品完了です。

出品後は、プロフィールを編集しておくことをおすすめします。

ジャンルやコンセプトが大切

NFTを出品する前に、ジャンルやコンセプトをしっかりと考えておくことが大切です。NFTの出品数が増えてきている中で、自分の作品に目を止めてもらうには、ターゲットに合ったコンテンツにすることが非常に重要になります。

【NFT】クリエイターへの第一歩は、ジャンル・コンセプト・マーケットプレイスが重要(Time 2:40)

2022年も目が離せない

2022年に入っても仮想通貨や仮想空間不動産などの暗号資産に関する話題は多く、特に、2021年10月にFacebookが名称をMetaに変更したことで、メタバース(Metaverse)への注目が増しています。それに伴って、NFTや仮想空間不動産の動きも活発化してきています。

NFTギャラリー

自分の作品をオンラインギャラリーに展示するという方法もあります。2022年1月、Pixlr Genesisがルーブル美術館のようなオンラインギャラリーを公開しました。但し、ここに出品するにはガス代がかかりますので、展示されている作品を見学するだけでもよいでしょう。

pixlrgenesis.com

https://pixlrgenesis.com/artworks

【NFT】出品手順をOpenSeaとRaribleで解説(Time 5:42)

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