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よく利用される仮想通貨

NFT(Non-Fungible Token、非代替性トークン)で扱われる仮想通貨は、NFTのマーケットプレイスでそれぞれ使われる種類が違ってきます

代表的なものとしては、

OpenSea(ETH)
Decentraland(MANA)
The SandBox(SAND)
the Internet of Services Token(IOST)

があります。

どのマーケットプレイスでNFTを利用するか?を決めたら、そこで扱われている仮想通貨を選びましょう。

→  NFTのマーケットプレイスとは?

OpenSea(ETH)

NFTのマーケットプレイスの中で最大級なのがOpenSeaと言われています。
その取引高は2021年においては140億ドル(約1兆6000億円)に達しました。更に、2022年に入りその勢いが止まらず、1月の10日間で21億ドル(約2400億円)となってます。
OpenSeaで扱われるイーサリアム(EHT)は、ビットコインに次ぐ市場規模となっています。

ETHを扱っている主な取引所:
Coincheck
bitFlyer
DMM Bitcoin
GMOコイン

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Decentraland(MANA)

メタバース(Metaverse)が注目を浴びるように、仮想空間不動産の取引高が増えたことで、Decentralandの1区画が16m x 16mで、最安値でも1万ドル以上となりました。

MANAを扱っている取引所:
Binance
eToro
※eToroの日本での取扱いは未定

The SandBox(SAND)

Decentralandに並ぶ仮想空間不動産とゲームのマーケットプレイスが、香港をベースにしているThe SandBox(SAND)です。
The SandBoxを運営しているのがAnimoca Brandsで、ゲームや仮想通貨などで成長してきた企業です。

SANDを扱っている主な取引所:
Binance
Gate.io
Gemini
Crypto.com

IOSTとは?

IOSTは2018年1月にシンガポールで設立したIOST財団が管理をしています。The Internet of Services Tokenの頭文字をとってIOSTとなりました。
イーサリアムなどが採用しているPoW(Proof of Work)に対して、IOSTはPoB(Proof of Believability)を採用し、ネットワークが使うエネルギー量を減らす工夫をしています。また、手数料が安いのも特徴といえます。

IOSTを扱っている主な取引所:
Binance
Houbi Global
Bithumb
BITTREX

増えるマーケットプレイス

2020年10月、FacebookがMetaに名称を変更後、NFTの取引高が増えて、特に仮想空間不動産の価格が上昇しています。2020年のNFT市場規模が400億ドル(約4兆6000億円)まで大きくなり、それに伴ってマーケットプレイスが増えて、仮想通貨にもその影響が出ています。今後は更にマーケットプレイスの数が増えていき、NFTの市場規模が拡大していくことが予想されます。

加藤光博 Mitsuhiro Kato
海外のオンラインツールやNFTなど、急速に進化するWeb3.0時代の最新情報を発信しながら、ITコンサルタントとして各企業のサポートを行っている。ONLINEBiZ / AssetsLion

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