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AR(拡張現実)を身近にするメガネ

Meta(facebook)がマイクロソフトから100人のIT技術者を採用したというニュースが流れました。(2022年1月10日)
その目的は、仮想空間メタバース(Metaverse)の開発に必要なスマートグラス(メガネ)の開発を急ぐためです。
VRゴーグルでは使っている時に、ゴーグルの外を見ることができません。
一方、スマートグラス(メガネ)ですと普通のメガネと一緒なので、バーチャルな世界とリアルな世界を同時に見ることができます。特に、ARの世界では、普通のメガネのように周囲が視界に入る必要があります。

wsj.com

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人材が夢に近づけてくれる

マイクロソフトは最新技術が必要とされるスマートグラス(メガネ)の開発に力を入れてきました。マイクロソフトで働いていたIT技術者が大量にMetaに移るということは、Metaを率いるマーク・ザッカーバーグ氏がそれだけメタバースに力を注いでいるという証拠にもなります。ザッカーバーグ氏の夢をいち早く実現するには人材が欠かせないという訳です。

マイクロソフトも開発に手を止めない

マイクロソフトは大手通信技術会社のクアルコム(Qualcomm)と提携し、スマートグラス(メガネ)の開発を進めていくことを発表。(2022年1月5日)

他社より一歩先に

各社がスマートメガネ開発を急いでいる理由には、巨大デジタル市場のメタバースで一歩先にリードして、シェアを確保することです。
2021年10月にfacebookがMetaに名称を変えてから、メタバースの利用者が増え、仮想空間不動産取引も活発に行われるようになり、高機能なVRゴーグルとスマートメガネの需要が高まっています。特に、日常生活とバーチャル生活を同時に体験できるスマートグラス(メガネ)の市場は計り知れないものになるでしょう。

メタバースの土地の買い方をマーケットプレイスを使って解説

Appleも

そして、アップルが開発中のARメガネ(Appleメガネ)も見逃せません。

新しい生き方へ向かって

各社が競って開発するスマートグラス(メガネ)によって、メタバースの世界とリアルな世界の境界が無くなってくれば、新しい生活だけでなく、人の生き方にも大きな変化が生まれくるでしょう。

加藤光博 Mitsuhiro Kato
海外のオンラインツールやNFTなど、急速に進化するWeb3.0時代の最新情報を発信しながら、ITコンサルタントとして各企業のサポートを行っている。ONLINEBiZ / AssetsLion

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