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Spark AR Goで次の一歩へ

2022年は、NFTが一気に拡大した2021年のようにメタバースの進歩が著しい1年になりそうです。FacebookがMetaに名称を変えた2ヶ月後の2021年12月にメタバースの更なる一歩として、Spark AR Goのベータ版がリリースされました。
メタバースを楽しめむために、VR(Virtual Reality、仮想現実)と、AR(Augmented Reality、拡張現実)を体験するためのデバイス開発が急ピッチに進んでいます。長時間装着していても疲れない、汗をかいてもずれない、いつも快適に使える常識を超えたツールが開発されつつあります。

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AppleもVR/ARに参入

2023年にリリースされる予定のAppleメガネは、iPhoneやApple Watchとつながって、メタバースをより楽しめるツールとしての登場が期待されています。

巨大デジタル市場への一歩

Spark Ar Goは、メタバース未体験の人たちが巨大デジタル市場へ近づく一歩としての大きな役割を果たしそうです。
2022年は、2031年に10億を超えるユーザーがメタバースを利用することが予想されるスタートの年になるでしょう。

Web1.0から30年、そしてこの先の10年

1990年代に産声を上げたインターネットのWeb1.0は情報を受け取る時代でした。2000年に入りWeb2.0になると誰もが情報を発信できるようになりました。
そして、Web3.0ではSNSを代表とする多方向で情報をやり取りする時代となり、これからは1年ごとに、Facebook創業者マーク・ザッカーバーグ氏のビッグプロジェクト(メタバース)としての異次元世界による新体験がアップデートされていきます。

加藤光博 Mitsuhiro Kato
海外のオンラインツールやNFTなど、急速に進化するWeb3.0時代の最新情報を発信しながら、ITコンサルタントとして各企業のサポートを行っている。ONLINEBiZ / AssetsLion

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